可もなく不可もなく
前回は結局写真がうまく載りませんでした。
すいません!管理人さんしっかりして!!(って管理人さんに載せて貰うのも変
な話ですが。。)
先日ダヴィンチコードを見てきました。
結構原作に忠実に描かれていて、
よくある「原作とのギャップ」を感じることもなかったです。
トム・ハンクスも思った以上に役にハマッてたし。
欲を言えばオドレイ・トトゥにもう少し色気が欲しかった、というところでしょ
うか。
それと「図書館のシーン」をごっそり省いてあったのはちと残念でした。
まぁ時間的に仕方が無いんでしょうが。
何かカンヌで酷評されたようですが、そんなに悪い映画じゃないと思うんですが
ねぇ。
ただ良い意味で期待を裏切られた、ということも無かったのは確かです。
こういうのを可もなく不可もなくって言うんでしょうか。
でもこの言葉、考えたらおかしいですよね?
じゃあ一体何なの!?見る価値ないの?って感じですもんね。
だいたい「可」とか「不可」という言葉は2段階評価ということが前提な訳で
す。
そのどちらにも属さないということは、存在そのものに意味が無いということに
なりませんか?
それとも評価そのものが意味無いのか。。。?
評価されるモノ自体に意味が無いとすれば「不可」って言われた方がまだましな
訳ですね。
存在自体は否定されない訳ですから。
話戻りますが、だったら映画はもちろん「可」です。
保守的なカトリック信者にとっては「可もなく不可もなく」になるのでしょう。
そうですよ!彼らは批評なんかしないで、こうやって存在を否定すれば良いんで
すよ。
彼らに気ぃ遣ったのか、最後に「フィクションです」と出たのには驚きました。
確か原作には書いてなかったような気がするんですが。
登場人物意外はほとんど「ノンフィクション」ですもんね。
考え過ぎかな?
でもやっぱり不可と言われるのは嫌かも。。。

そうそう、本文には関係ありませんが、僕と「たなおろしの会」や「落語大陸」
を一緒にやっている桂才紫が先月結婚しました。いい写真撮れたので、見てくだ
さい。才紫君、お幸せに!!!

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